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【豚肉】
栄養価の高い食材で特にビタミンB1は食品の中でも抜群の含有量で牛肉の約10倍くらいと言われています。

豚肉は大型種肉と中型種肉に分け、それぞれについて部位別の成分値を掲載しています。
品種については、
大型種肉は(ランドレース・大ヨークシャー)
中型種肉は(中ヨークシャー・バークシャー)
大型種肉に近い(デュロック・ハンブシャー)
※ 三元豚は、三品種の交配によって生まれた豚のことです。
【牛肉】
牛肉は主に9つの部位に分けられ、ビタミンや鉄など栄養素を豊富に含みます。肉質が柔らかい部位はステーキやグリルなど焼肉料理に、硬い部位はシチューなどの煮込み料理に

- ネック
- 首の部分の肉です。よく運動する部位なので旨みエキスが豊富で硬めですが、カレーやシチューなど煮込み料理に最適です。また、挽き肉としても利用されています
- 肩
- 脂肪が少ない赤身肉でたんぱく質やエキス分、コラーゲンを豊富に含んでいます。肉質はやや硬めですが、じっくり煮込むと柔らかくなるため、シチューやスープなど煮込み料理に最適です。
- かたロース
- 脂肪がほど良く霜降り状に分散してきめの細かい肉質で柔らかい部位です。牛肉特有の風味があり、薄切りにして、しゃぶしゃぶ、すき焼、焼肉など、他にも角切りにして煮込み料理にも最適です。
- リブロース
- きめが細かく、赤身と脂身のバランスが良い部位です。霜降りのものは、すき焼に!ローストビーフやステーキにも最適です。
- サーロイン
- きめが細かく柔らかい、牛肉の旨みを堪能できる部位です。ステーキに最適です。
- カルビ・肩バラ
- 赤身と脂肪が層になったいわゆる三枚肉です。焼肉や牛丼、すき焼などなど煮込み料理にも向いています。かたばらはこま切れや挽き肉にして、ハンバーグなどなど最適です。
- 内もも
- 最も脂身の少ない赤身肉です。ローストビーフやたたきなどの料理に向いています。
- 外もも
- 脂肪が少なく肉質は硬めで、いちばん運動する筋肉が集まっていて、きめがやや粗い部位です。薄切りやこま切れにして、焼肉、煮込み料理、炒め物などで食されています。
- ランプ
- 風味が良くて味に深みがあり、ももの中では最も柔らかい赤身肉です。ステーキ、ロースト、すき焼、焼肉、たたきなど、どんな料理でも美味しくいただけます。
- ヒレ
- 脂肪が少なく、極めてきめの細かい柔らかな部位です。ステーキ、かつやバター焼きなどに最適です。
- スネ
- 足のふくらはぎの部分で筋が多くて硬めの部位です。長時間煮込むことでコラーゲンが溶出し、柔らかくなります。脂肪が少なく、ポトフやシチューに最適です。